経営と技術の、 すきまを埋める。
設立 2011年 — 東京
株式会社風姿華傳は、2011年設立のアドバイザリーファームです。開発組織とコードのデューデリジェンスから、AI導入の戦略立案・システムの設計・開発までを、責任者を替えずに引き受けます。
STRUCTURE
体制
判断する人間と、手を動かす人間が、同じ。
ヒアリングも、リポジトリを読むのも、結論を出すのも、代表が自分で行います。経営から見た評価と技術から見た評価が、同じ頭の中でつながったまま結論になります。技術と事業が別々に上がってくると、それを突き合わせて判断する仕事が依頼した側に残ります。そこまで済ませたものをお渡しします。
数十名から数百名の開発組織を経営してきて、意思決定が遅れる原因の大半は工程の分業にあると分かりました。だから、工程を分けずに済む形に経営を組み直しています。AIを使っているのもその一部です。ただしこれは当社の条件での解であって、同じ形が他社の最適とは限りません。AIをめぐるご相談でも、答えを持ち込むのではなく、条件を調べるところから始めます。
設立2011年
調査から結論まで代表本人
現体制3年半
TRACK RECORD
第1期から、第2期へ
ゲームをつくっていた会社が、いまは会社を診ています。
第1期はモバイルゲームの制作会社でした。自社IPを世に出し、2018年に事業をアピリッツへ売却しています。以後2年間は同社の執行役員CTOとしてエンジニア300〜400名の組織を統括し、同社のIPO準備にも関わりました(同社は2021年に東証上場)。2021年からは、未経験エンジニアを生成AIで急成長させるモデルの開発会社を創業し、代表取締役として150名規模まで。
第2期の風姿華傳は、この経歴を原資にしたアドバイザリーファームです。つくる側と経営する側の両方で見てきたものが、いまどこを見るかを決めています。
統括した技術組織300〜400名
代表取締役を務めた会社2社
事業売却2018年
2011–2020
第1期 ゲーム制作
2018年 事業売却
2026–
第2期 アドバイザリー
FOUNDER
代表
物部 英嗣
代表取締役1999年からソフトウェア開発に従事。代表取締役として2社、執行役員CTOとして300〜400名の技術組織を経営。AI駆動開発を自社で3年半実証。著書・講演あり。
ソフトウェア開発1999年〜
技術組織を統括300〜400名
AI駆動開発の自社実証3年半