風姿華傳 株式会社風姿華傳 Since 2011
Practice 01

開発DD・組織DD

M&A・出資・事業承継の判断材料として、対象会社の開発組織とコードを実データで調べます。

Scope

見るもの

コードに実在する負債。症状ではなく、原因を特定する
誰が抜けると止まるか。属人化の分布を可視化する
変更のリードタイム/デプロイ頻度/変更失敗率/復旧時間(DORA指標)
開示された体制と、実際の稼働の差
Deliverable

出すもの

調査報告書。
ヒアリングの印象ではなく、実データから。

リポジトリとチケットの実データを一次資料として、判断に使える形にまとめます。数字の根拠は、すべてデータの出所まで遡れる状態で納品します。

Phases

3段階

PHASE 1
横断診断

全体を薄く広く。論点の所在を特定する

PHASE 2
深掘り

特定した論点を、データで検証する

PHASE 3
技術デューデリジェンス

取引の判断材料として、結論を出す

規模と目的で選びます。どの段階から入るかは、初回のご相談で決めます。

Why us

代表の立ち位置

売る側で何を見られるかを、
知っています。

代表は、自ら創業した会社を従業員30名弱の規模まで育て、2018年に事業を売却しています。加えて、執行役員CTOとしてエンジニア300〜400名の技術組織を統括し、同社の上場準備にも関わりました。技術顧問としてではなく、代表取締役として開発組織を持ってきた立場から、買う側・出す側の判断材料を、売られる側の実感を持ってつくります。

代表の経歴を見る

新規のご依頼について。

現在、新規のご依頼はお受けしていません。代表が他社の役員を兼務しているためです。ご連絡は受け付けています。