風姿華傳 株式会社風姿華傳 Since 2011
DUE DILIGENCE

開発DD・組織DD

買収・出資・事業承継の前に、
開発組織とコードの実態を確かめる。

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SCOPE

継続して開発できる条件を調べる。

01

コードの負債

保守や変更を難しくしている箇所と、その原因を確かめます。

02

担当者への依存

誰が抜けると何が止まるか。知識、権限、手順の分布を調べます。

03

開発・運用の流れ

変更にかかる時間、リリース頻度、失敗や復旧の履歴を確認します。

04

説明と実態の差

開示された体制と、リポジトリ・チケットに残る実際の稼働を照合します。

DELIVERABLE

事実と所見を、分けて伝える。

調査報告書では、データから確認できたこと、そこから考えられること、追加確認が必要なことを整理します。根拠は出所まで遡れる形で示します。

ILLUSTRATIVE REPORT / 01説明用の架空ケース

担当者への集中が、
事業継続にどう関わるか。

実案件の調査結果や実績ではありません。事実から判断材料を組み立てる方法を示した例です。

01観測した事実
調査対象期間のレビューとリリースが、特定の担当者に集中している。
02考えられる解釈
専門知識への依存、権限の集中、承認手順の影響が考えられる。作業の集中だけでは、原因は特定できない。
03経営判断との関係
買収後も開発を継続するために、引継ぎ・権限移管・担当者の関与をどこまで必要とするかが論点になる。
04追加で確かめること
代替担当者によるリリースの可否、手順書と権限の実態、不在時の対応履歴を確認する。

属人化の有無と程度は、追加確認が必要。確認済みの事実と、判断の前提を分けて報告する。

PROCESS

目的に合わせて、調査の深さを決める。

  1. 01

    横断診断

    全体を見渡し、論点の所在を特定します。

  2. 02

    深掘り

    特定した論点を、データとヒアリングで検証します。

  3. 03

    技術デューデリジェンス

    取引の目的に照らして、判断材料をまとめます。

どの段階から入るかは、目的と規模に応じて決めます。調査範囲、必要な資料、納品物は事前に整理します。

EXPERIENCE

売る側で見られる論点も、知っています。

代表は風姿華傳でゲーム事業を育て、2018年にアピリッツへ売却しました。その後は同社の執行役員CTOとして、エンジニア300〜400名の組織を統括。事業を引き継ぐ側と引き継がれる側の条件を、経営と実装の両面から調べます。

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