風姿華傳 株式会社風姿華傳 Since 2011
SECURITY / FIRST RESPONSE

セキュリティ初動点検

専門業者の着手を待つ間に、
社内の担当者とAIで点検を始める。

受付状況新規のご依頼を受け付けています。ご連絡について

WHY NOW

待つ間を、空白にしない。

個人情報の流出が報じられるたびに、経営から「うちは大丈夫か、すぐ調べてほしい」という指示が出ます。一方で、専門のセキュリティ会社には依頼が集中し、着手まで時間がかかることがあります。

その間にも、社内でできる確認は多くあります。何から見るかの順番と、確かめる手順があれば、社内の担当者がAIを使って点検を進められます。

CHECKLIST

届いた日から、順に手を動かせる。

01

兆候の確認

最初に、社内で触ってはいけない状況かどうかを判定します。

02

段階別のチェックリスト

72時間、2週間、30日の3段階。項目ごとに、確認方法、必要な資料、AIへの聞き方、判定の目安を示します。

03

部署への資料依頼

情報システム部門だけでは揃わない資料を、人事・総務・経理・開発などへ先に依頼できるよう整理します。

04

外部の基準との対応

経済産業省のサイバーセキュリティ経営ガイドライン、NIST CSF、CIS Controls、ISO/IEC 27001、個人情報保護法との対応を項目ごとに示します。

点検の計画、経営への報告の雛形、専門業者へ依頼するときの引き継ぎ書も含めてお渡しします。

GROUND RULES

調べ方にも、線を引く。

侵入の兆候があれば
社内での調査を止め、ログと端末をそのまま保全して専門業者へ引き継ぎます。社内で調べ回ると、記録が上書きされて証拠が失われるためです。
AIに渡す情報
設定、構成、伏せ字にした記録の抜粋だけを渡します。個人情報、パスワード、鍵は渡しません。
調べる範囲
自社が管理する設定と記録の読み取りに限ります。外部への走査や、攻撃の再現は行いません。
PLANS

必要な関わり方で、段階を選ぶ。

  1. 01

    点検一式の提供

    一式をお渡しし、社内の担当者が進めます。

  2. 02

    一式と、質問への回答

    点検中の質問をSlackとメールで受け、12時間以内に返信します。

  3. 03

    代表が加わる点検

    代表の物部が点検に加わり、所見と、専門業者に依頼する範囲・仕様までまとめます。

いずれも、脆弱性診断・侵入テスト・インシデント対応の代わりではありません。専門業者に引き継ぐまでの点検を、社内で進めるための支援です。

受付状況新規のご依頼を受け付けています。ご連絡について